2026年4月より 65歳接種時の肺炎球菌ワクチンが変更となります。

これまで日本の65歳時定期接種の肺炎球菌ワクチンはニューモバックスが採用されておりましたが、4/1よりプレベナーに変更となりました。
ニューモバックスは5年程度でワクチン予防効果が落ちてしまうことから追加接種を要しておりましたが、プレベナーは効果が長続きするため追加摂取は必要ありません。
肺炎球菌は重症化の恐れがあるため、年齢を重ねている方、肺気腫・喘息などの肺疾患をお持ちの方、糖尿病・癌の治療中など免疫力が低下されている方には特に接種をお勧めいたします。
65歳となる年度の接種においてのみ熊本市より公費負担があります。
タイミングを逃すと自己負担での接種となります。
肺炎球菌の予防接種は予約が必要となりますので、事前に来院をお願い致します。